フレシャス富士 -富士山の天然水- (9.3L)【富士山GXホールディングス/ウォーターサーバー専用水】
リンクについて
このサイトから「」アイコンのついたリンク先に飛んだ際、リンク先の販売サイトでご購入があると、本サイトに成果報酬が支払われる仕組みとなっています。
富士山の天然水
フレシャス富士 -富士山の天然水- (9.3L)は、「フレシャス・スラット」と「フレシャス・スラット+カフェ」のウォーターサーバー専用のボトル水です。
富士山に降り積もった雪解け水が、長い年月をかけて地下に浸透し磨かれた地下水を、採水地本来のおいしさそのままにお届けしています。
フレシャス富士 主な特徴
厳重に守られた自然環境と玄武岩層が育む、良好なミネラルバランスの軟水

フレシャスの採水地は、富士山の標高1,000m地点・国立公園内にある開発限界地域に位置する富士吉田工場(山梨県富士吉田市)で、地下273mから汲み上げられています。工場より標高の高い場所での開発は厳しく制限されているため、スキー場やゴルフ場といった施設は一切存在せず、農薬や生活排水など地下水を汚す要因の少ない環境が保たれています。
数十年前に富士山へ降り積もった雪は、バナジウムの含有量が高いことで知られる玄武岩層を、数百年という長い年月をかけてゆっくりと浸透・通過していきます。この過程で、バナジウムをはじめカルシウム・マグネシウムなど、良好なミネラルバランスが育まれます。
硬度は22mg/L(軟水)、バナジウム含有量は81μg/L、pHは8.1の弱アルカリ性で、重くなく雑味のない、ほのかな甘みとまろやかな飲み口に仕上がっています。
ミネラルをそのまま残す、RO膜を使用しないろ過方式
ウォーターサーバーのお水の処理には様々な方法がありますが、フレシャスでは「RO膜(逆浸透膜)」を使用していません。RO膜処理は不純物を徹底的に除去して高い安全性が得られる反面、天然水の風味を決定する天然ミネラル成分までほぼ全て取り除いてしまい、ナチュラルミネラルウォーターとしての個性が消えてしまうからです。
フレシャス富士は、富士山の天然水が持つ本来の美味しさをご自宅で味わっていただくため、超精密ろ過フィルターによる除菌処理のみを採用しています。自然の恵みであるミネラル成分はそのまま残す、こだわりの非加熱処理です。
地下水の”きれいさ”と、国際規格に基づく品質管理体制

きれいでおいしい天然水を採水するには、周辺の自然環境が重要です。複数の市町村にまたがる富士山の中でも、富士吉田市は広大な森林が保全されている地域にあり、この恵まれた環境で採水されたフレシャス富士は、地下水汚染の指標の一つとされる硝酸・亜硝酸態窒素の濃度が0.1mg/L以下。輸入・国産のペットボトル水や水道水がいずれも2.0mg/L前後であるのに対して、フレシャス富士は圧倒的に低い数値を保っています。
こうした水質は、工場の品質管理体制によっても支えられています。フレシャス富士の工場では、食品安全マネジメントシステムの国際規格である「FSSC22000」の認証を、ウォーターサーバー専業メーカーとして初めて取得しました。
数ある食品安全規格の中でも審査が厳格で取得が難しく、「安全性の証明」として注目されている規格です。この管理体制のもと、全国のお客様に安心・安全な天然水を届けています。
第三者機関の検査でPFAS(有機フッ素化合物)や放射性物質も不検出
近年、水道水や一部河川で基準値を超えて検出される事例が報告されている有機フッ素化合物「PFAS(ピーファス)」についても、フレシャス富士は第三者機関による試験を実施し、PFOS(ピーフォス)・PFOA(ピーフォア)がいずれも検出限界基準(0.1ng/L)未満であることを確認しています。
また、専門機関による分析では放射性物質も検出されておらず(2026年5月更新)、毎日口にする水だからこそ、こうした検査結果を継続的に公表している点も、フレシャス富士を選ぶ際の安心材料の一つとなっています。
賞味期限について
フレシャス富士(9.3Lボトル)の賞味期限は、製造後約6ヶ月です。サーバーにセットした開封後は、天然水本来のおいしさを味わっていただくためにも、2週間を目安にお召し上がりください。
画像
仕様
| 採水地 | 山梨県 富士吉田市(富士吉田工場) | ||
|---|---|---|---|
| ボトル容量 | 9.3L | ||
| ボトルサイズ | 幅22cm 奥行22cm 高さ28cm | ||
| 賞味期限 | 製造後約6ヵ月、開封後は2週間程度 | ||
| 成分 | 成分表 は下記に表示しています。 | ||
フレシャス富士 成分表
※エネルギー・ナトリウム・カルシウム・マグネシウム・カリウムは100mlあたりの値






