【Ulike】Air+ IPL脱毛器 サファイア冷感
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Ulike(ユーライク)Air+のIPL脱毛器は、100万回ショットを保証する100万回以上の照射ができる仕様で、照射口にサファイアクリスタルを用いた新しい冷却機能を搭載している、IPL方式のフラッシュ型ムダ毛ケア器です。

照射口に採用されているサファイアクリスタルは、お肌に接触する構造で、熱伝導率に優れているサファイヤクリスタルを直接約10℃まで冷やすことで、照射時にサファイヤクリスタル部分がお肌を冷やし、熱感を防ぎながらムダ毛ケアを行なえる仕組みです。この冷却システムは、お肌への熱による刺激が抑えられるため、ワンショット最大16.5J(ジュール)という高出力での照射を実現しています。
また、脱毛時にフラット構造のサファイアクリスタルヘッドをお肌に押し当て密着させることで、毛が成長する部分である毛包の根元を、表皮の高エネルギーエリアに近づけることができるため、毛包のエネルギー吸収効率を高めることができます。加えて、サファイアクリスタルは光の透過性(透明度が高い)に優れており、発光点から発せられた光エネルギーがダイレクトにガラス面と接したお肌部分に届くので、これらの効果から、従来型の凹型構造の照射口と比べ、脱毛効果をアップさせることができます。
更に、サファイヤクリスタルは、非常に硬く傷付きにくいため、傷による透過性(光を通す透明度)の低下の心配がなく、フラット構造のヘッドなのでガラス面を布などでサッと拭くだけの簡単なお手入れで、ヘッドが傷付くことを気にせずきれいにすることができます。
照射方法は、照射ボタンを押して1発ずつ照射する「手動照射」と、照射ボタンを長押しすることで自動照射モードに切り替え、お肌に照射口を当てスキンセンサー*がお肌を感知することで最速約0.8秒間隔で照射される「自動照射」があり、照射する部位の広さに合わせて切り替えていただくことで、ケアを効率的に行っていただけます。
(*スキンセンサーは、照射口がお肌に正しく触れていなければ照射されない、安全センサーの役割を果たします。)
出力レベルは5段階から選べるため、肌色のタイプや脱毛箇所、毛質などに合わせて効果的なムダ毛ケアを行っていただけます。
照射が可能な部位は、鼻下、口角周り、腕、脚、脇、V・I・Oラインなど全身ほぼすべての部位に照射することができます。(※目の周りや唇、粘膜部位への照射は避けてください)
本体は、シンプルな縦長デザインのコンパクト設計で、284gと軽量なため、細かな操作にも対応できる優れた操作性を発揮し、長時間の使用でも疲れにくいといった、扱う人に優しい設計となっています。
概要・本文 の補足注釈
「IPL方式」の注釈:IPLはインテンス・パルス・ライト(Intensive Pulse Light)の略です。IPLの光でムダ毛ケアができる仕組みは、毛のメラニン色素(黒色や茶色)のみに反応する光を照射することで、毛根にダメージを与え、今生えているムダ毛が抜け落ちるとともに、ムダ毛を細くし生えにくくします。レーザー脱毛は、光の波長の幅が狭く、高出力の光で1点を焼くようにメラニンに反応させてムダ毛処理を行いますが、IPLの光では、低出力で広範囲を照射し、毛のメラニンに反応してムダ毛をケアできます。そのため、時間がかからず、痛みが少なく、やけどの心配もありません。
「サファイアクリスタル」の注釈:サファイアクリスタル(サファイアガラス)は、人工的に作られたサファイアで、硬度(硬さがダイヤモンドの次に硬い)、耐熱性(2,000℃の熱に耐える)、光透過性(透明度が高く光をよく通す)、熱伝導率(熱エネルギーを伝えやすい)のいずれにも優れた特徴を持っており、高級腕時計のガラス面などによく使用される素材です。
「約10℃まで冷やす」の注釈:従来型の冷却機能のないフラッシュ脱毛器は、照射時のお肌表面の温度が70℃〜100℃にも達することがありましたが、サファイアクリスタル冷却技術を用いたモデルは、照射部位を直接冷やしながら照射が行えるため、照射時のお肌表面の温度が10℃〜40℃程度に抑えられ、レベル5の最大出力の照射でも、お肌への熱感や痛みをほとんど感じないケアが可能です。
「最大16.5J(ジュール)」の注釈:1㎠の熱量が5.17Jなので照射口3.2㎠では、5.17×3.2=16.5となるため、ワンショットの最大値は約16.5Jとなります。
☆「Air Z」、「Air B」、「Air A」の違い
Air Z(ダークグリーン)は最も高い出力レベルのモデルで、Air B(ライトグリーン)は標準的なエネルギー出力のノーマルモデルとなり、Air A(ホワイト)は敏感肌の方向けソフトなエネルギー出力のモデルとなります。
情報の補足注釈
注釈:ライターコメント:おそらくですが、それぞれのモデルで出力設定に違いを設けているため、Air Zの最大出力は16.5Jですが、Air BとAir Aの最大出力は少しずつ低めの設定だと考えられます。
| パッケージ内容 | 脱毛器本体、ACアダプター、電源ケーブル、保護メガネ、シェイバー、保証書付き取扱説明書(日本語表記です)(保証期間2年)、ユーザーガイド、 [ダークグリーン:収納ボックス付き] | ||
|---|---|---|---|
| 本体サイズ | 幅60mm 奥行37mm 高さ165mm | ||
| 重さ | 約284g | 電源方式 | 電源コード |
| 最大照射 回数 |
100万回照射保証の無制限回数 | ||
| 照射スピード | 最速0.8秒(レベル1の時) | ||
| パワー | 最大約16.5J(ジュール) | ||
| 照射範囲 | 3.2㎠ | ||
| 照射方法 | 手動照射と自動照射があります。 | ||
| 出力レベル | 5段階調節可能能 | ||
| センサー | スキンセンサー(タッチセンサー) | ||
| ケア周期 の目安 |
最初の2週間は週3回、3~5週目は週に2回、5週目以降は月に1~2回を目安としてください。 | ||
| カラー | ダークグリーン、ライトグリーン、ホワイト | ||
| 安全認定 | PSE認証取得済 | ||
| メーカー国 | 韓国 | 原産国 | 中国 |
| 発売日 | 2021年モデル | ||
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STEP1 お手入れする前にムダ毛をきれいに剃ってください。 (※毛抜きで抜いたり、除毛クリーム、ワックス等は使用せず、カミソリなどで剃ってください。IPL光は、毛の黒色(メラニン色素)に反応してムダ毛ケアを行いますので、ムダ毛を毛穴から抜いてしまうと脱毛効果が得られません。) |
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STEP2 照射口(サファイヤクリスタル部分)に汚れやほこりが無いか確認し、汚れがあれば乾いた布などできれいにふき取ってください。 ACアダプターを本体と接続し、コンセントにつないだら、本体側面にある電源ボタン()を押して電源を入れてください。(”手動照射”、”レベル1”の状態で、電源が入ります) |
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STEP3 電源ONの状態で、電源ボタン()を更に押すことで照射レベルを調節できます。使用部位に合わせた適切な”照射レベル”に調節したら、お手入れ開始です。 初めて使用する方はレベル1でテスト照射を行い、問題がなければ、出力を段階的に上げてください。最終的には耐えられるレベルで照射することをお勧めします。 (※照射ボタンを長押しすることで「自動照射」に切り替えることができます。また、「自動照射」時に、照射ボタンを押すことで「手動照射」に再び戻すことができます。) |
〈 Q&Aの内容をまとめたもの〉
Q: この脱毛器は何かジェルなどを塗って使うものなんですか?
A: ジェルは必要ありません。照射前にお肌をきれいな状態にしてご使用ください。冷却機能があるのでジェルなしでも痛みを感じず快適脱毛できます。
Q: タトゥー部分に使えますか?
A: タトゥー部位には使用できません。そのほかホクロや傷のある部位等もご使用をお控えください。
Q: VIOには使用可能ですか?
A: 使用可能です。VIOラインはお肌が薄く、デリケートなため、低いレベルでご使用することをお勧めします。また、粘膜部分へはご使用いただけませんので、注意してご使用ください。
Q: 使用前に、なぜカミソリでムダ毛を処理する必要があるのですか?
A: フラッシュ脱毛は、フラッシュが毛のメラニン(黒色)に反応する原理を利用して、皮膚の下にある毛の生えてくる部分(毛包)にダメージを与えることでムダ毛ケアが行える仕組みです。お肌表面に見えている毛を処理することで、毛包に効果的にフラッシュのエネルギーを届けることができるため、製品を使用する前にムダ毛処理を行ってください。
Q: 頬やおでこなどにも使えますか?
A: 頬には使用できますが、額やヘアラインには使用できません。
◎初めて使用する際は、1箇所に照射した後、肌に異常がないか様子を見てから、その後の照射を続けるようにしてください。
〈下記に当てはまる人は、使用しないでください〉
●ペースメーカーなど体内埋め込み型医用電子機器を使用の方 ●人工心肺などの生命維持用電子機器を使用の方や心臓に障害のある方 ●心電計などの装着型医用電子機器を使用の方 ●その他、体内外に装着している医用電子機器を使用の方 ●皮膚ガン又は皮膚に悪性腫瘍を患ったことのある方や皮膚癌を発症しやすい方 ●糖尿病やその他の全身疾患、代謝性疾患を患い皮膚状態が正常でない方 てんかんを患っている方 ●1ヵ月以内に強い太陽で日焼けしたり、日焼けサロンで日焼けされた方 ●光過敏症、日光過敏症、ポオフィリン症の方 ●ステロイド剤を常用されている方やケロイド体質や傷跡になりやすい方 ●過去3ヵ月以内に、放射線治療または化学療法を受けた方 ●ハーブ、ローションなどを6週間以内に使用された方 ●血圧異常をお持ちの方 ●急性疾患、伝染病疾患、結核性疾患をお持ちの方 ●悪性腫瘍をお持ちの方 ●妊娠中、出産直後、授乳中の方 ●精神状態が健全でない方 ●照射時に痛みの感じる方
〈下記の部位や皮膚には照射しないでください〉
●毛をシェーバーで剃って使用し、毛が生えている状態では使用しないでください。 ●眉毛には照射しないでください。 ●皮膚炎症、傷、やけど、ニキビ等、皮膚損傷のある部位 ●ヘルペス等の活動性感染症のある部位 ●ホクロ、あざ、濃い色素沈着、入れ墨(タトゥー)のある部位、又は、黒色の皮膚のある部位
〈次のような方は必ず医師にご相談の上ご使用ください〉
●絆創膏(ばんそうこう)にかぶれやすい等、物理的刺激に弱い方 ●金属アレルギーなどアレルギー体質の方 ●アトピー性皮膚炎の方 ●循環機能、内蔵機能の弱い方 ●ホルモン異常や病気による毛髪障害のある方 ●皮膚疾患のある方
(*詳細な注意事項につきましては、取扱説明書をよくお読みになって、ご使用ください)
使い方(簡易版)
STEP1
お手入れする前にムダ毛をきれいに剃ってください。
(※毛抜きで抜いたり、除毛クリーム、ワックス等は使用せず、カミソリなどで剃ってください。IPL光は、毛の黒色(メラニン色素)に反応してムダ毛ケアを行いますので、ムダ毛を毛穴から抜いてしまうと脱毛効果が得られません。)
注釈:ライターコメント:余分な体毛のお勧めの処理方法は、お肌に負担の少ない産毛用シェイバーを選んで使うことです。カミソリは、刃がお肌表面を傷つけるリスクが高く、その状態でフラッシュ光を照射すると、お肌にさらなる負担をかけてしまいます。カミソリを使用する場合は、ケア前日にカミソリで処理を行い、お肌の状態が落ち着いてからフラッシュ脱毛を行うことが、お肌トラブルのリスク軽減の一つの方法だと考えられます。また、体毛処理は、体毛にフラッシュ光が当たって、熱が加わることで、熱感や痛みなどといったお肌表面でのトラブルを引き起こすリスクを避けるとともに、余分な体毛を取り除くことで、毛根に加わる熱量を大きくして、脱毛効果を高めるために行います。初回のケアでは、体毛処理は必ず必要ですが、その後はお肌表面に体毛が表れて、脱毛効果に影響があると感じた時に処理していただくことで、お肌に負担の少ないケアが可能です。お肌をクリアで清潔な状態にしてケアを行うことがベストです。照射口のガラス面に皮脂汚れなどが付着することによる、フラッシュ効果の低下を防ぐことができます。IPL方式の脱毛は、毛のメラニン色素(黒色)に反応することでムダ毛処理ができるため、産毛や体毛の色が薄い場合は、お肌表面の毛の長さを2mm程度残してケアすることで、効果的な脱毛につながるかもしれません、お試しください。
STEP2
照射口(サファイヤクリスタル部分)に汚れやほこりが無いか確認し、汚れがあれば乾いた布などできれいにふき取ってください。ACアダプターを本体と接続し、コンセントにつないだら、本体側面にある電源ボタンを押して電源を入れてください。(”手動照射”、”レベル1″の状態で、電源が入ります)
STEP3
電源ONの状態で、電源ボタンを更に押すことで照射レベルを調節できます。使用部位に合わせた適切な”照射レベル”に調節したら、お手入れ開始です。初めて使用する方はレベル1でテスト照射を行い、問題がなければ、出力を段階的に上げてください。最終的には耐えられるレベルで照射することをお勧めします。
(※照射ボタンを長押しすることで「自動照射」に切り替えることができます。また、「自動照射」時に、照射ボタンを押すことで「手動照射」に再び戻すことができます。)
STEP4
付属の遮光サングラスを装着し、照射ヘッドをお肌に垂直に当てることでヘッドを密着させて、照射を行っていきます。お顔やワキ、ビキニラインなどピンポイントの照射を行う「手動照射」は、照射口のタッチセンサーをお肌に密着させて、照射ボタンを押すことで照射されます。腕や脚などの広い部位を効率よく照射できる「自動照射」は、照射口をお肌に当てて照射されたら、次の場所へずらして照射する、といった繰り返しでケアを進めていくことができます。ケアが終わりましたら電源ボタンを長押しして電源をOFFにしてください。
注釈:ライターコメント:ケア後は、フラッシュ光の熱により、お肌がデリケートで乾燥した状態になっています。保冷剤などでお肌を冷やしたり、保湿ローションやクリームなどを使用して、お肌のケアを行うことをお勧めします。(※脱毛後、数日は紫外線対策をしっかり行って日焼けをしないようにしてください。お肌のバリア機能が低下していることがあり、肌トラブルを防ぐためです。)また、ケア終了後は、照射口のお手入れを毎回行いましょう。照射口に、ほこり・毛・皮脂汚れなどが残っていると、ガラス面の透明度が低くなりフラッシュ効果の低下を招く恐れがありますので、照射口はきれいな状態に保つよう心掛けてください。
Q&Aのまとめ
〈Q&Aの内容をまとめたもの〉
Q:この脱毛器は何かジェルなどを塗って使うものなんですか?
A:ジェルは必要ありません。照射前にお肌をきれいな状態にしてご使用ください。冷却機能があるのでジェルなしでも痛みを感じず快適脱毛できます。
Q:タトゥー部分に使えますか?
A:タトゥー部位には使用できません。そのほかホクロや傷のある部位等もご使用をお控えください。
Q:VIOには使用可能ですか?
A:使用可能です。VIOラインはお肌が薄く、デリケートなため、低いレベルでご使用することをお勧めします。また、粘膜部分へはご使用いただけませんので、注意してご使用ください。
Q:使用前に、なぜカミソリでムダ毛を処理する必要があるのですか?
A:フラッシュ脱毛は、フラッシュが毛のメラニン(黒色)に反応する原理を利用して、皮膚の下にある毛の生えてくる部分(毛包)にダメージを与えることでムダ毛ケアが行える仕組みです。お肌表面に見えている毛を処理することで、毛包に効果的にフラッシュのエネルギーを届けることができるため、製品を使用する前にムダ毛処理を行ってください。
Q:頬やおでこなどにも使えますか?
A:頬には使用できますが、額やヘアラインには使用できません。
使用上の注意事項(簡易版)
〈必ずお守りください〉
初めて使用する際は、1箇所に照射した後、肌に異常がないか様子を見てから、その後の照射を続けるようにしてください。
〈下記に当てはまる人は、使用しないでください〉
ペースメーカーなど体内埋め込み型医用電子機器を使用の方 人工心肺などの生命維持用電子機器を使用の方や心臓に障害のある方 心電計などの装着型医用電子機器を使用の方 その他、体内外に装着している医用電子機器を使用の方 皮膚ガン又は皮膚に悪性腫瘍を患ったことのある方や皮膚癌を発症しやすい方 糖尿病やその他の全身疾患、代謝性疾患を患い皮膚状態が正常でない方 てんかんを患っている方 1ヵ月以内に強い太陽で日焼けしたり、日焼けサロンで日焼けされた方 光過敏症、日光過敏症、ポオフィリン症の方 ステロイド剤を常用されている方やケロイド体質や傷跡になりやすい方 過去3ヵ月以内に、放射線治療または化学療法を受けた方 ハーブ、ローションなどを6週間以内に使用された方 血圧異常をお持ちの方 急性疾患、伝染病疾患、結核性疾患をお持ちの方 悪性腫瘍をお持ちの方 妊娠中、出産直後、授乳中の方 精神状態が健全でない方 照射時に痛みの感じる方
〈下記の部位や皮膚には照射しないでください〉
毛をシェーバーで剃って使用し、毛が生えている状態では使用しないでください。 眉毛には照射しないでください。 皮膚炎症、傷、やけど、ニキビ等、皮膚損傷のある部位 ヘルペス等の活動性感染症のある部位 ホクロ、あざ、濃い色素沈着、入れ墨(タトゥー)のある部位、又は、黒色の皮膚のある部位
〈次のような方は必ず医師にご相談の上ご使用ください〉
絆創膏(ばんそうこう)にかぶれやすい等、物理的刺激に弱い方 金属アレルギーなどアレルギー体質の方 アトピー性皮膚炎の方 循環機能、内蔵機能の弱い方 ホルモン異常や病気による毛髪障害のある方 皮膚疾患のある方
(*詳細な注意事項につきましては、取扱説明書をよくお読みになって、ご使用ください)
















